「尾道旅行、どこへ行こう?」
「定番だけじゃなく、通な場所も知りたい!」
そんな尾道旅行を計画中のあなたへ。
尾道には、歴史あるお寺やおしゃれなカフェ、心癒される絶景がたくさんあります。
この記事では、2025年に訪れたい尾道のおすすめ観光スポットを、定番から穴場まで15ヶ所厳選してご紹介。各スポットの魅力や見どころ、アクセス情報も添えているので、旅の計画がグッと立てやすくなるはず。
これを読めば、あなたにぴったりの尾道観光プランが見つかります!さあ、2025年の尾道で、忘れられない素敵な思い出を作る旅の準備を始めましょう!
観光スポットとが充実!心惹かれる尾道の魅力って?

坂道と猫、そして穏やかな尾道水道の景色。広島県尾道市は、どこか懐かしく新しい発見もある、魅力的な港町です。昔ながらの風情と、最近のおしゃれな雰囲気が絶妙にミックスしています。
文学や映画の舞台としても知られ、歩くだけで物語の世界に入り込んだような気分に♪人気の「しまなみ海道」へのスタート地点でもあり、アクティブに楽しみたい人にもぴったりです◎
尾道観光のベストシーズンは、気候が穏やかな春(3月~5月)と秋(10月~11月)。春は千光寺公園の桜、秋は紅葉や「尾道灯りまつり」などのイベントも楽しめます。
このガイドでは、尾道の魅力をたっぷり感じられる観光スポットを、定番から穴場、そして足を延ばして行きたい島々の名所まで、まとめてご紹介しますね!
まずはここを押さえたい!尾道の王道きらめき観光スポット5選
尾道に来たら外せない、人気の定番スポットをご紹介!尾道らしさをたっぷり感じられますよ。
1. 千光寺・千光寺公園:尾道のシンボル!絶景と巨石のパワースポット

尾道といえば、千光寺。
赤い本堂が印象的で、お寺からは尾道の街並み、尾道水道、瀬戸内海の島々まで一望できる絶景が広がります。境内には「玉の岩」など大きな岩が点在し、パワーを感じます!
千光寺公園も四季折々の花が美しく、特に春の桜は見事。「文学のこみち」の散策も風情がありますよ。
山頂へは千光寺山ロープウェイで約3分の空中散歩♪眼下に広がる景色に心躍ります。
2. 尾道本通り商店街:レトロ可愛いお店がずらり!ぶらり散策が楽しいアーケード

JR尾道駅から東にのびる長いアーケード商店街。昔ながらのお店と新しいおしゃれなカフェや雑貨屋さんが混在し、歩くだけで楽しい気分に♪
地元の特産品やお土産探し、美味しいテイクアウト、尾道帆布のお店など、個性的な店舗がたくさん!
土曜夜には「土曜夜店」が開かれることもあり、地元の人で賑わいます。尾道の日常を感じられる温かい雰囲気を感じられますよ。
3. 猫の細道:福石猫がお出迎え!迷い込みたいアートな小路

艮神社の東側から天寧寺の三重塔へと続く、猫がたくさんいる細い道。
「福石猫」という猫の絵が描かれた丸い石があちこちに置かれ、とてもキュート♡本物の猫との出会いも期待できるかも!?
細道沿いには古民家を改装したカフェや雑貨屋、「招き猫美術館in尾道」もあり、散策が一層楽しくなります。写真映えする癒やしのスポットです◎
4. ONOMICHI U2:おしゃれ感度高め!海沿いの複合施設

古い海運倉庫をリノベーションした、おしゃれな複合施設。
サイクリストの聖地としても有名で、自転車と泊まれるホテル「HOTEL CYCLE」や人気自転車ブランド「GIANT STORE尾道」も。
地元の食材を使ったレストランやカフェ、パン屋、瀬戸内のお土産が揃うショップも併設されています。海を眺めながら食事をしたり、買い物を楽しんだり、ゆったり過ごせますよ◎
尾道駅からも近く、気軽に立ち寄れます。

5. しまなみ海道(ちょこっと体験):フェリーで島へ!気軽にサイクリング気分

「しまなみ海道を全部走るのは大変…」
「せっかくしまなみに来たなら少しサイクリングしてみたいな〜」
そんな方に、尾道から最初の島「向島」でちょこっとサイクリングがおすすめ!尾道から向島へフェリーで渡り、少しサイクリングするだけで爽快さを味わえますよ◎
尾道と向島を結ぶ橋は道路が狭く危険なので、渡船(フェリー)を利用するのをが推奨されています。自転車込みで110円くらいで、数分で向島へ行けれます◎

島では海沿いをのんびり走ったり、おしゃれなカフェに立ち寄ったり♪
初心者も安心の「ブルーライン」という目印に沿ってサイクリングを楽しめます。


もっと深く尾道を知る!通なあなたにおすすめの穴場観光スポット5選
1. 浄土寺:国宝建築の美!静かな時間が流れる古刹

聖徳太子が開いたと伝わる歴史あるお寺。本堂と多宝塔は国宝で、その美しさは息をのむほど!千光寺の賑わいとは違う、静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。
尾道水道を見渡せる高台にあり、「尾道七佛めぐり」の一つ。ゆっくり歴史を感じたい、静かな時間を過ごしたい方におすすめです♪
2. 天寧寺・海雲塔:絵になる風景!三重塔と尾道の街並み

天寧寺境内にある三重塔「海雲塔」は、尾道を代表する風景の一つ。この塔越しに見る尾道の街並みと尾道水道は美しく、写真スポットとしても人気です!
お堂の五百羅漢像も見ごたえ抜群!山門からのぞくと三重塔と遠くの千光寺が一枚の絵のように見える、隠れた楽しみ方もありますよ♪
3. 向島:フェリーですぐ!のんびり島時間を楽しむ

尾道からフェリーで数分の一番近い島、向島。しまなみ海道サイクリングのスタート地点として有名ですが、島内散策や短いサイクリングだけでも楽しめます。
足湯カフェ「立花食堂」、世界の珍しいランが見られる「向島洋らんセンター」、絶景が楽しめる「高見山」などがおすすめ♪
映画ロケ地になったレトロな街並みの「兼吉地区」も素敵です。

4. 艮神社:尾道最古級!パワーを感じる大楠

千光寺とほぼ同時期建立と言われる、尾道で最も古い神社の一つ。
見どころは境内にそびえる巨大なクスノキ。天然記念物で、その迫力に圧倒されます!
千光寺ロープウェイ山麓駅のすぐ隣なので、気軽に立ち寄れるのもポイント◎
大木からパワーをもらえそうですね!
5. ネコノテパン工場:坂の上の隠れ家!探すのも楽しいパン屋さん
尾道の坂道の途中にひっそりと佇む小さなパン屋。手作りのカンパーニュやビスコッティなどが丁寧に作られています。
お店を見つけるまでがちょっとした冒険のようで、それもまた楽しいです♪
美味しいパンはもちろん、このパン屋を探す体験そのものが、尾道散策の素敵な思い出になりそうです。
基本情報
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| 電話番号 | 050-6864-4987 |
| 座席数 | ー |
| WEBサイト | https://pan.catnote.co.jp/ |
| 駐車場 | なし |
| テイクアウト | 可 |
| その他 | ー |
| 住所 | 広島県尾道市東土堂町7−7 |
ちょっと足をのばして島旅。 生口島・因島のおすすめ観光スポット4選
尾道はしまなみ海道の起点。フェリーや橋で、魅力的な島々へも気軽にアクセスできますよ◎
1. 耕三寺・未来心の丘(生口島/瀬戸田):極彩色の寺院と純白の大理石庭園!

大阪の実業家が母への感謝を込めて建てた「耕三寺」。日本の有名な社寺建築を模したカラフルな建物が並ぶユニークなお寺です。
境内奥には「未来心の丘」があります。イタリア産大理石を使った真っ白な庭園で、広さ5,000平方メートル!まるで海外リゾートのような美しさで、SNS映えスポットとしても大人気。
お寺の伝統美と大理石庭園のモダンな雰囲気、両方を楽しめますよ♪
基本情報
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入館は閉館の30分前まで) 潮聲閣:10:00~16:00 千佛洞地獄峡:9:00~16:50 カフェクオーレ:10:00〜16:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | 0845-27-0800 |
| 交通 | 生口島北・南IC降車後約13分 |
| WEBサイト | www.kousanji.or.jp |
| 駐車場 | 無料・有料駐車場有 |
| 料金 | 大人1400円 大学生・高校生1000円 中・小学生以下 無料 |
| その他 | |
| 住所 | 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2 |

2. 平山郁夫美術館(生口島/瀬戸田):日本画の巨匠の世界に触れる

日本を代表する画家、平山郁夫氏は生口島の出身。
美術館ではシルクロードを描いた壮大な作品や、故郷・瀬戸内の風景画などを展示されています。耕三寺の隣にあり、あわせて訪れる人が多い人気スポット。
平山氏の優しい色彩の絵画に心が洗われます。静かで落ち着いた雰囲気でアート鑑賞を♪
基本情報
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 原則無休 ※展示替えなどのため、臨時に一部展示室がご覧いただけないことがあります。 |
| 電話番号 | 0845-27-3800 |
| 交通 | しまなみ海道 生口島北ICより車で12分 |
| WEBサイト | https://hirayama-museum.or.jp |
| 駐車場 | 専用駐車場約40台有(無料) |
| 料金 | 一般 1000円 大学・高校生 500円 中学・小学生 300円 |
| その他 | ー |
| 住所 | 広島県尾道市瀬戸田町沢200-2 |

3. 瀬戸田サンセットビーチ・レモン谷(生口島/瀬戸田):美しい砂浜と爽やかなレモンの香り!

生口島は国産レモン発祥の地の一つ。「レモン谷」では、たわわに実るレモンと青い海、多々羅大橋の景色が最高!
島の西海岸「瀬戸田サンセットビーチ」は約800m続く白い砂浜と透き通った海が自慢。夏は海水浴やマリンスポーツで賑わいます。
夕日の名所としても知られ、水平線に沈む夕日はロマンチック…レモンスイーツもぜひ♡

基本情報
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 電話番号 | 0845-27-1100 |
| 駐車場 | 100台 (海開き期間のみ臨時駐車場あり:300台) 大型バス 2台 バイク 12台 ※9:00〜17:00まで駐車可能 |
| WEBサイト | http://www.onomichi-sunset-beach.jp/index.html |
| 住所 | 広島県尾道市瀬戸田町垂水1506-15 |

4. 因島水軍城(因島):海の武士たちの歴史に思いを馳せる

昔、瀬戸内海で活躍した村上海賊(村上水軍)。因島はその一派の本拠地でした。
「因島水軍城」はお城の形をした資料館で、村上海賊ゆかりの鎧や刀などを展示しています。しまなみ海道サイクリングの途中に立ち寄れ、歴史好きには特におすすめ!
海の武士たちの勇ましい姿を想像して楽しんでみてください♪
基本情報
| 営業時間 | 9:30~17:00(入城は16:30まで) ※1月2日、1月3日は10:00~15:00 |
| 定休日 | 木曜日(祝日の場合は営業)、12月29日~1月1日 |
| 電話番号 | 0845-24-0936 |
| WEBサイト | https://kanko-innoshima.jp/sightseeing_leisure/suigunjo |
| 駐車場 | 無料 50台 |
| 料金 | 大人330円(団体30人以上220円) 小人160円(団体30人以上110円)小学生~中学生 |
| 住所 | 〒722-2211広島県尾道市因島中庄町3228-2 |

アートな出会いも尾道観光の魅力!島ごと美術館(生口島)
最後に、尾道のアーティスティックな一面を感じられる特別なスポットを。
15. 島ごと美術館(生口島):島全体がアート空間!作品を探す冒険へ
生口島と隣の高根島では、「島ごと美術館」というユニークなアートプロジェクトが展開中。島の中に17点の現代アート作品が風景に溶け込むように点在しています。
アーティストが場所を選び、その場の雰囲気からインスピレーションを得て制作したため、作品が周囲の景色と見事にマッチ。海岸の作品やユーモラスな猫のダンスの作品など、個性豊かなアートを探して島を巡るのは宝探しのよう。入場無料で自由に鑑賞できます。
尾道観光のプランニングに役立つ基本情報
素敵な尾道旅行のために、基本情報をチェック!
尾道へのアクセス
電車
新幹線「新尾道駅」か「福山駅」乗り換えでJR「尾道駅」へ。
飛行機
最寄りは「広島空港」。空港から尾道市内へはリムジンバス等を利用。
市内の移動手段
徒歩
坂の多い市街地散策は基本的に徒歩。
フェリー(渡船)
向島への移動に便利。他島への航路も。
路線バス
「おのみちバス」が市内を運行。
レンタサイクル
しまなみ海道に必須!尾道駅周辺やONOMICHI U2等でレンタル可。手荷物配送サービスも活用を。
観光情報をゲットするなら
尾道駅観光案内所
JR尾道駅構内。地図やパンフレット、情報提供。
サイクルオアシス
しまなみ海道沿いの島々にある休憩施設。
季節やイベント、施設の営業時間・料金は変わることがあるので、お出かけ前には公式サイト等で最新情報を確認してください。
まとめ:心に残る旅を!魅力いっぱいのスポットを知り尾道観光へ出かけよう
2025年に訪れたい尾道のおすすめ観光スポット、いかがでしたか?
- 尾道には、歴史あるお寺や風情ある路地裏、おしゃれな最新スポット、島々の美しい自然やアートまで、たくさんの魅力が詰まっています。
- 定番スポットで尾道らしさを満喫するもよし、足をのばして穴場や島々を巡るもよし。あなただけの特別な尾道体験がきっと見つかります。
- 坂道を歩けば心惹かれる景色に出会えたり、地元の人との温かい触れ合いがあったり。そんな尾道ならではのゆっくりとした時間を感じてみてください。
「次の旅行は尾道に決まり!」
そう思っていただけたら嬉しいです。歴史と新しさが交差するこの港町で、あなただけの素敵な物語を見つけに、2025年はぜひ尾道を訪れてみてくださいね!
きっと、忘れられない思い出がたくさんできるはず。

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